トラッキーの徒然中国株・ベトナム株投資日記
トラッキーによる、中国株・ベトナム株・不動産その他投資を中心とした日記
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勝間さんのセミナー
2009年02月23日 (月) 17:45 | 編集
昨日は、有楽町で証券知識普及プロジェクトの一環として開催された証券投資セミナーに参加してきました。

ちょうど最近読んでいた勝間和代がセミナー講師をするということで、勝間さんがセミナーを行うのは珍しいので、勉強会メンバーと一緒に聞きに行ってきました。

会場は大盛況で、事前予約が必要なセミナーであったにもかかわらず主催者側の予想以上に来場者が多く、会場に入れない人々も出てくる始末。

予約したけれども、会場に入れずに外のモニターで見ていた方々からは大変不満の声も出ていました。

さて、講演の1つ目はリチャード・クーの講演。
リチャード・クーは10年ほど前から日本の失われた10年ですっと主張していたバランシート不況が今度は世界中で起きているとの論調でした。

バランスシート不況については、僕も納得いく部分とそうでない部分があるんですけど、現段階での主張としては「公共投資」を可及的速やかに実施する必要があるとの主張。
「公共投資」にはスピードが一番大事で、投資の内容や質などはあとから考えればよいほど、迅速な処置が必要との話でした。

僕の個人的見解では、財政赤字の問題が表面化するのは時間の問題だと思っていますが、リチャード・クーは、その点は楽観的な見方をしています。

2つ目の講演が勝間さん。
本人を初めて拝見しましたが、予想以上に化粧がきちんとしていてきりっとしていました。

内容としては、個人の金融リテラシーの必要性についての話でしたが、極めて常識的な話に感じました。
投資の部分で行くと、基本的には分散投資、インデックス投資を勧めるということで、素人は(プロ並みに時間を割けないんだから)時間と投資先を分散して長期で持つのが基本という話でした。

僕も、このあたりの意見は賛成で、投資に対して情熱を持てないのであればなるべく手数料の安いインデックス投資を長期でやるのが正解だと思っています。

ただ、一方でそれでは、おかねを大きく増やすこともできないと思っていますので、そこらへんは、どれだけ投資活動に対して情熱を傾けられるかによると思います。

現状でも、FPコンサルティングの中で、クライアントにどれだけのリスクとリターンを提案するのか?
ということについては、もちろん正解はないのですが提案する方も難しいなといつも思う次第です。


商工会議所 創業塾
2008年09月14日 (日) 18:37 | 編集
昨日は、商工会議所の「創業塾」の初日でした。

今年の上半期は大前さんのABSに通いながら事業計画を考えつついたのですが、今回はその商工会議所版。

ABSが50万円だったのに対して、こちらは5,000円。
でしたので正直あまり期待はしていなかったのですが、結構楽しかったです。

午前中に、?日本トップマネジメントの二条社長の講義

午後には、株式会社ラクーンの小方社長の講義

どちらの社長も大変苦労された後に、現在の姿があるというようなお話で、大変面白く、また勉強なるお話の数々でした。

また小方社長は大変気さくな方で、講義の終了後希望者で近くの居酒屋に飲みに行きました。
そこでまた、沢山のお話をうかがい、また今度ラクーン社に皆で訪問させていただくお約束もさせていただきました。

こうやってみるとABSの授業ともほとんど変わらないような・・・

来週以降は、より具体的な起業手順などの話なので、それも楽しみにしています。
試行錯誤しながら
2008年08月25日 (月) 11:33 | 編集
今、サム・ウォルトンの「私のウォルマート商法」を読んでいるのですが、最近の勝間さんの本と内田さんの「仮説思考」とこのウォルマートの本からは、結構刺激を受けています。

刺激を受けた点は

・本を読んだ時には、その内容から自分なりに何らかのポイントを掴めば良い

僕も、本は結構多読するタイプですが、その本から何か一つでも学ぶべきところ、そして実践すべきところがあればその本代の元は取ったという考え方。
そういう風に考えると、大分本を沢山買うことの罪悪感や費用感が薄れました。月に何冊も買うものですので。

・他の店を見て学ぶべきところは必ず1つはある。悪い部分ではなく良い点だけを見ればよいのだ。そして、その良い点を取り入れれば自分の店もその分だけ良くなる

先程の本の話もそうですが、他を批判するのは簡単です。でもそれはあまり役には立ちません。それよりも他社(他者)の良い部分を探してそれを自社(自分)にも取り入れて改良していくことを続けていけば、必ず成長できるような気がしました。

・やってみること
失敗しても問題ないのです(致命的な失敗でなければ)。
失敗から学んで次に生かすことの連続で良くなるという考え方
むしろ、失敗から学ぶためには挑戦と失敗(何を失敗と捉えるからでしょうが)をしなくてはいけない

「当たり前」と言えば当たり前なのですが、なかなかこれを実践していくというのは、それほど当たり前に簡単なことではないと思っています。

でもやっぱり、大切なのはそれを一つずつ積み重ねていくんでしょうね。
パソコン
2008年06月02日 (月) 22:37 | 編集
仕事で利用するパソコンを買い換えたいな、と思っていたのですが
今日ビックカメラでこんなパソコンを見つけたので買ってしまいました。

台湾のメーカーみたいですけど、オシャレだったので買っちゃいました。パソコン


性能は高性能だし、軽いし、コンパクトだし、オシャレ(革張り)だし。
今から届くのを楽しみにしてます。

それにしてもパワーポイントが高いんですけど、みなさん安く買える情報知りませんか?
ABSの終了式
2008年04月20日 (日) 17:57 | 編集
昨日は、ABSの08年第1期の終了式でした。
全部の講座受講者からそれそれの講座の内容について発表があり、僕はもちろん一つしか受けていないのですが、その他の講座のプレゼンを聞いて、講座の内容について大分簡単では有りますが、理解できる部分が有りました。

特に感銘を受けたのは、「メガヒット講座」の五味理論なるもの。

以下アマゾンより抜粋
テレビ界の生ける伝説となっている男、日本テレビのプロデューサーである五味一男氏。『マジカル頭脳パワー』から『エンタの神様』まで、手がけたほぼすべての番組が20%以上の視聴率を記録し「視聴率男」「生涯打率テレビ界No.1」と賞される。
その驚くべきヒット率を支えるのは独自の「五味理論」。この1000万人以上に支持されることが前提のダイナミック理論が、現在テレビ以外の各業界から熱視線を集めているのである。しかし、著者は「自分は天才ではなく、理論を理解すれば、誰にでもできるはず」と言う。

その中でも、「人間の本能に根ざした普遍的で潜在的な最大公約数的な欲求に対して代弁するつもりでサービスや商品を構築する」(ちょっと違うかもしれませんが)
という考え方に感銘を受けました。

僕も例えニッチ無し上であったとしてもこの1,000万人に受けることを前提に商品作りは行なっていかないといけないものだと理解しました。

その他「黒川 伊保子」先生の感性トレンドマーケティングにも興味を持ったので、これは早速アマゾンで本「なぜ、人は7年で飽きるのか」を買ってみました。
また、読んだらレビューします。
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