トラッキーの徒然中国株・ベトナム株投資日記
トラッキーによる、中国株・ベトナム株・不動産その他投資を中心とした日記
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情報企画(3712)
2009年04月15日 (水) 19:27 | 編集
昨年の秋からずっと「情報企画」という会社を投資クラブでは取り上げて検証していました。

情報企画


3〜4ヶ月かけてメンバー内で出た結論は、この第2四半期の業績を見よう。それで内容が良かったら再度検討しよう。

という話でした。

今回、その第2四半期の修正についてプレスが発表されました。
結果として、その時点で手を出さなくて正解ということになりました。

いつも、こうやってB/S、PLを見ながら慎重に判断していきたいものですが、なかなかそうもいかないのですよね。

もうひとつ検証していた銘柄はインテージ(4326)です。
インテージ


こちらは、最少単位で購入しましたが、まあ善戦している方でしょうか。
REIT、ETFの解禁
2009年04月02日 (木) 10:18 | 編集
先日、僕らがやっている「銀座投資倶楽部」に証券会社から連絡がありました。

今まで、投資クラブでは日本株の現物しか取り扱いができなかったのですが、今後は上場しているREIT、ETFの取り扱いは認めるとの話でした。

これで、REITやETF(マクロ視点)に対する研究モチベーションも上がります。

他の投資クラブの反応はわかりませんが、今回のお知らせは非常に良いことだと受け止めています。

東京ガス訪問
2009年03月13日 (金) 12:34 | 編集
火曜日に、NPOエイプロシスの企画した東京ガス訪問に行ってきました。

場所は神奈川県の根岸にある工場で、海沿いにLNGと呼ばれるメタンガスを輸入、貯蔵、加工、供給する施設でした。

私の場合、せっかくのエイプロシスの企画なので参加したという理由と、中国株で中国燃気(チャイナガス)と鄭州燃気(ジャンジョウガス)を保有しているので、一体ガス会社とは何をしているのか?
というところに興味があった事もあります。

工場の方は、あまり大したことはないといっては怒られますが、要するにLNGタンカーが横付けして、直接タンクに納入できるような港湾設備と、液体ガスを貯蔵しておくタンク群。
そして、液体ガスを気体に戻し、出荷するパイプラインといったところが、その全貌です。

周辺エリアには、液体ガスの低温度を利用した、冷凍倉庫や発電設備、天然ガスを利用した東京電力のガス発電所などが存在します。

肝心の業績ですが、日本の場合はまだまだ都市ガスの普及率は低く、一般家庭においても都市ガスを利用していない世帯も多いようです。その意味でも今後もパイプラインを増設していくことで利用世帯は増加していきます。
ただ、家庭用の消費量はガス全体の消費量からするとウェイトは低く、今後は工業用の利用が主要ターゲットです。

昨年は、原油高騰の影響もあり、工業用のガス利用が拡大しています。今後も原油の値段見合いですが、工業用利用が拡大していくことを目指しています。

その他の話題としては、家庭用を含めた燃料電池と発電機の普及です。いわゆる発電所で発電して送電するよりも、ガス発電機を各家庭で抱え、そこで発電することで電力供給と、発電時の熱を効率的に利用するというコンセプトです。
これは、発想自体は面白いので、普及にはコスト採算性の問題だけだと思います。

ここまで書いてきましたが、要するに今後も安定的に成長はするものの、すごく成長することはない。と思います。

中国のガス会社と比較した場合、今後の成長性は中国の会社の方がもちろんありますが、勉強になったのは、供給(生産)側のデータです。
東京ガスの場合、世界の天然ガス供給国と長期安定した輸入契約を締結しているようですが、中国のガス会社がこの点でどのように生産拠点を押えているのかは、投資していながらあまり注意を払っていませんでした。

ここのところを、私も再度調査してみたいと思います。
投資クラブの報告
2008年07月16日 (水) 10:20 | 編集
日曜日は、投資クラブを開催しました。
そこで、各参加者が推奨した銘柄について議論しました。

1.りそなHD
推奨理由:PERからみても同業他社よりも低評価されている。
     公的資金の返済もめどが立っているようなので今後再評価されるのではないか?

宿題:りそなHDは、どのような企業体の集合なのか、それぞれの売り上げや利益貢献度合いなどを調べる。
一概にPERやPBRだけでは、同業他社比較にならないので、損益計算書レベルで再度同業他社比較を行ってみる

2.栗田工業
推奨理由:近年目を見張るような成長企業
     今後も水に対する需要は衰えないと思う

宿題:栗田工業が近年利益率を大幅に成長させている理由はなにか?
   商品売上のポートフォリオ並びに商品別の粗利を推定する。
   現在の主力商品になりつつある今後の超純水の市場規模の成長性及びマーケットのシェアなどを考える

3.インテージ
推奨理由:低PER、低PBR、高ROA、高ROE、高配当な企業、成長性も近年安定的

宿題:パネル調査の市場規模と市場の成長性の調査
   海外進出プランの妥当性とその成長性の確認

といった議論がなされました。
特に個人的には、2.栗田工業3.インテージは両社とも面白い会社だと思いましたので十分検討の上で購入する可能性はあると思いました。

投資クラブについて
2008年06月09日 (月) 08:09 | 編集
昨日の勉強会でエイプロシスの講師の方に伺ったのですが

投資倶楽部は、
日本では600(実質稼動している倶楽部は300)
米国では35,000
英国では7,000
仏、独では7,000
程度存在するそうです。この数字を見ただけでは、まだまだ日本の投資意識や活動というのは少ないのでしょうね。

また、日本の投資倶楽部の主な失敗例としては
1.投資金額を増やそうと急ぎすぎ
2.特定の個人に頼りすぎ
3.儲けることに執着しすぎ
4.特定の人が自慢する(個人的な資産を)

という理由があるようです。
今回の投資倶楽部では、できるだけ長期で運用することを、勉強する為の場所とするつもりですので、上記の失敗例に気をつけてみなで楽しくやっていきたいと思います。

他に、投資倶楽部にご関心のある方は、連絡下さいね。
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