トラッキーの徒然中国株・ベトナム株投資日記
トラッキーによる、中国株・ベトナム株・不動産その他投資を中心とした日記
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最近の報道と政権
2009年08月21日 (金) 13:46 | 編集
今日は、日経の1面が民主党圧勝の予想が出ていたんで、少し面喰いました。

いつもは、経済の話が1面である日経で、たかが(と言ってはいけませんが)選挙の事前調査ごときで1面を使ってしまうとは。

これに対しては2つの見方ができます。

素直に読めば
・今回の衆議院選挙では、民主党が勝ちそうなんだな。
 ようやく政権が変わるかもね。

という風にも取れます。

少しひねくれた見方をすれば
・どうやら民主党が政権をとる可能性が高くなってきた中で、民主党(政権与党)に摺り寄っておく(ポイントを稼ぐ)方が、選挙後の為にも良いのではないか。

とマスコミ各社が思い始めたのではないかとも読めます。

こうなってくると、マスコミの2〜3月にかけての前小沢党首に対する批判などは何だったのだろうか?

と考えさせられます。

僕は、昔から日本のマスコミ報道(特に新聞、TV)が嫌いなんですけどね。

そういうわけで書籍の紹介も
ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)上杉

By 上杉 隆

僕は、昔から新聞やTVを中心とするマスコミの報道が大嫌いなんですけど、この本では日本のジャーナリズムの実態についてある程度きちんと解説してくれています。

ジャーナリストである前にサラリーマンである人々が、報道にかかわっている日本の報道関係には正直残念な思いと同情を禁じ得ません。

そうそう、本書で述べられているアメリカのジャーナリズムに関しては、大前研一の「さらばアメリカ」に近況が述べられています。
近年のアメリカのジャーナリズムの変質についてですが。
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