トラッキーの徒然中国株・ベトナム株投資日記
トラッキーによる、中国株・ベトナム株・不動産その他投資を中心とした日記
  • 2017/11 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 2018/01
情報企画(3712)ヒアリング
2009年04月30日 (木) 12:44 | 編集
ちょうど先週、情報企画(3712)について、金融機関のシステムに詳しい人にヒアリングしないとね・・・

と言っていましたが、そういえば後輩に地方金融機関向けのシステムベンダー営業がおりました。

早速メールで質問してみたところ
・情報企画が作っているシステムの類は、金融庁のガイドラインなどが変更になれば、変えざるを得ないので、継続的に案件が発生する

・しかし、情報企画のメインターゲットである信用金庫、信用組合は現状システム投資するほどの体力がなく、新規投資という点では余力に乏しい

・地方銀行のシステムマーケットは既に大手を含むベンダーがきっちりと押えていて、そこで情報企画が新規参入をしていくのは厳しいと思う

・また、地銀のシステムに対応できるだけの技術と人員が不足していると思う

という話でした。
ということは、今後の株価に関するところを考えると

・今期の大幅下方修正は、仕方がないとしても来期以降は従前レベルまでは充分回復可能なのではないか?
・とはいうものの、今後急速な成長を遂げることも考えにくい

ということになりそうです。
今は、株価が予想PER32倍、PBR0.82倍、予想配当4.21%ですのでこれが前期並みになるとすると
PER4倍、配当10.5%になりますので、考え方としては今期の決算は悪いことを覚悟して、来期の予想が出るまで保有する。
来季に前期並みの数字(そこまでいかないかもしれませんが)が予測された段階で売却する。

という戦略になるでしょうか。

僕の場合、投資はあくまで長期投資を前提としていますので、こういう戦略は取りませんが。



商事と物産
2009年04月24日 (金) 15:08 | 編集
先日、投資クラブの題材として日本を代表する商社2社(三菱商事と三井物産)について取り上げました。
第3四半期決算資料を基に簡単に見ただけですが、両者ともに昨年まで資源高騰の恩恵を受けていた会社です。

極めて単純化すると、商事が石炭、石油、物産が鉄鉱石、ニッケルの価格によって業績が大きく変わるのではないかという見立てです。

そこでこの4つの商品について次回までに検討してこようという話になっています。

商品を調べるには
The CRB Commodity Yearbook 2008
が一番良い本だと思います。

英語なのでちょっと大変ですけど。
ちなみに僕の宿題は石油、石炭なので調査結果はブログでも報告します。
下方修正後の対応
2009年04月22日 (水) 16:37 | 編集
先日、「情報企画」(3712)について取り上げましたが、下方修正の中身を先日の投資倶楽部で検討しました。

簡単に言うと、デリバティブの損失(何でそんなもの買っているんでしょうかね)と売上の減少が主要因です。

この景気なので、売上の減少は仕方のないところです。

ただ、ここで知りたいのは「今後この売上は回復する余地があるのか?」という点です。

情報企画の商品は、主に地銀、信金向けのリスク管理システムや決算書分析システムなど銀行実務の中で利用するシステムがほとんどです。
なので、こういう金融機関が厳しい時代にはシステム投資も落ち込むのは十分理解できます。
今後のポイントとしては、「このシステムにはどの程度継続的な投資が必要なのか?」ということになります。

こういったシステムが、あくまで2〜3年毎に継続的に投資していかなくてはいけないシステムなのか、一度導入してしまえば10年ぐらい入れ替えなくても十分なシステムなのか、そこらへんの事情によって情報企画の売上は十分推測できると思っています。

で、どなたか(金融機関のシステムの人か、システムベンダーの営業の方)でここら辺の事情に詳しい人はいないでしょうかね。
そういった現場の方々に一度話しを聞けば、その辺りの事情も分かると思っていますので。

結論としては、「今後も金融機関側にとって必要不可欠なシステム投資であるならば、逆に現在が投資タイミングとしてはチャンスであるとも言える」という事です。


株主総会
2008年06月27日 (金) 18:05 | 編集
本日は、午後にシニアコミュニケーション(証券コード:2463)の株主総会に参加してきました。
シニアコミニュケーションは、知り合いである山崎社長が創業され、上場された会社ですので、上場当初からの株主です。
(株式投資としては、決して成功していませんが)

会場は、青山であったのですが、非常にアットホームな感じで、厳しい意見も多少ありましたが、株価が低迷している中では、個人投資家の方も会社を中長期の視点で、応援し続ける姿勢がよく見えました。

僕としては、自社以外の株主総会に出たのは初めてでしたので、物珍しさもあって、貴重な体験でした。

僕は、投資タイミングを間違えてしまっているので、投資回収には時間がかかりますが、シニア市場は、高齢化の進む日本の中では、希少な成長産業ですので、今の株価であれば検討の余地はあるかもしれません。

個人的には、お金があれば中国株を買っちゃいますが。
オススメ銘柄
2008年06月26日 (木) 16:08 | 編集
しばらくご無沙汰してました。
ブログに書きたい事は、沢山あるんですけど投資というジャンルに絞るとそこまで書くことがなかった1週間です。

さて、明日は第2回目の投資クラブ総会及び勉強会です。
前回の投資クラブでは、各参加者に1銘柄ずつオススメ銘柄を選んできてもらうと言う宿題がありました。
(結局大和証券で投資クラブをすることになり、大和証券では投資クラブでは、日本株の取り扱いしか行なわないようです。投信も債権も、もちろん海外株式もダメです。)

そこで、昨日から探してみたんですけど、僕のオススメは
インテージ (4326) にしました。
リサーチ会社なのですが
(インテージ社HPより引用)
point1国内最大のスケール

 売上規模、従業員数、事業規模のすべてで、国内最大のスケール。確かなマーケティングリサーチ基盤、高度なソリューション技術、最先端のIT活用により、内外のお客様から圧倒的なご支持をいただいてます。

point2 デファクトスタンダード(業界標準)

 インテージグル−プが提供しているマーケティングデータは、国内各業界のデファクトスタンダード(業界標準)です。お客様の意思決定、競合優位の構築に欠かせない経営情報資源としてご活用いただいています。

point3 お客様を支援するスペシャリスト集団

 国内最高水準の総合力と専門性。それを実現するのは真の解、新しい発見、最高の品質を追及するインテージのスペシャリストたちです。インテージグループは耐えずお客様の視点にたち、お客様の意思決定に役立つソリューションをご提供いたします。

point4 ワーク・ライフバランスの実現

 快適に、健康に、スマートに働くことのできる空間。インテージグループでは、業界初の完全フリーアドレスシステムの採用、環境にやさしいオフィス環境の実現、テレワーク制度の導入などを通じて、社員のワーク・ライフバランスを支援しています。

point5 インテージグループ

 インテージグループは Team INTAGE として、グループ各社が持つ専門性とリソースを有機的に結びつけ、マーケティングリサーチとシステムソリューションを統合した世界的にもユニークなビジネスモデル、「インテリジェンスプロバイダー」を実現。生活財、サービス、ヘルスケアといった各業界に特化した「解」と「インサイト」を提供しています。

業績
        売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株利益(円) 1株配当(円)
2006年3月    28,777 2,614 2,588 1,361 129.3 26
2007年3月    30,800 2,930 2,905 1,626 157.6 30
2008年3月    33,104 3,314 3,316 1,765 170.1 40記
2009/3/1(予想) 35,200 3,580 3,570 1,990 194.2 50
2010/3/1(予想) 38,100 4,000 3,990 2,230 217.6 50〜55
指標
ROE 17.30%
ROA 8.30%
PBR 1.71
PER(予) 8.88

ていう感じで、割合良い会社だと思います。
日本株では、良いパフォーマンスをあげたことは少ないんですけど頑張ります。
みんな、どんな銘柄を持ってくるのか楽しみですね。
Powered by DTI blog. / Template by HOTARU.