トラッキーの徒然中国株・ベトナム株投資日記
トラッキーによる、中国株・ベトナム株・不動産その他投資を中心とした日記
  • 2017/11 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 2018/01
コモディティETF
2009年08月10日 (月) 09:43 | 編集
土曜日のブログに続いてですが、昨日の日経では新しいETFのニュースが出ていました。

貴金属ETF、英運用大手が東証に上場へ 白金・銀など5本

上場投資信託(ETF)の英運用会社大手ETFセキュリティーズが日本に進出し、貴金属価格に連動するETFを東京証券取引所に上場する。上場するのは金、銀、白金、パラジウムに加え、これら4種類で構成する価格に連動するETF計5本で、今週内にも東証が上場承認する見通し。株式など伝統的な金融資産以外の分散投資先として注目を集めそうだ。

 ETFは取引所に上場しているため取引時間中に機動的に売買ができ、通常の投信より手数料が安い。貴金属など商品系のETFは、現物投資で懸念される盗難の心配がいらず、保管コストも軽減できる利点もある。国内で現在、商品系ETFは金ETFなど4本ある。最近は原油価格連動ETFが上場するなどして認知度が高まりつつある。(09日 07:00 日経ネット)

これで、僕としては完全に先物から撤退できます。
ETFがあれば、それで十分ですので。
日経の記事
2009年08月08日 (土) 11:05 | 編集
昨日、食糧の話を書きましたが、今日の日経ではちょうどその話題が出てましたね。

「米、商品投資規制を強化」

内容は、原油、小麦、貴金属などに投資マネーの動きを制限する流れにあるようです。

こうした、市場への規制というのは、必要な部分もあるし、やりすぎると市場が機能しなくなるし、難しいところですよね。

僕個人としては、市場に参加することで、市場高騰のリスクをヘッジすると言う考え方ですが、これはごく少数派ということでしょう。


食糧問題
2009年08月07日 (金) 20:24 | 編集
今日は、コモディティの中でも特に食糧の話を調べて、整理していました。
整理した内容についてはメルマガでお伝えしています。

端的に言うと、2000年以降の新興国の発展とともに、食糧もかなり深刻な状況になっています。

ジム・ロジャーズ風に言えば「最高のファンダメンタル状態」にあると言えるでしょう。

食糧に関して言うと、CRB指数連動型のETFや投信という投資になるでしょうか。
もちろん先物でも良いんですけど。

データとしては農水省で「米国農務省穀物等需給報告」の日本語版が月次で掲載されています。

ここで、生産・消費・在庫の動向をチェックするのが一番分かりやすいと思います。


シルバーばなし
2009年05月23日 (土) 10:35 | 編集
さてさて、シルバー(銀)の話なんですけど

最近は、金同様にかなり上がっています。
チャート的にももう一息あがると、抵抗線を超えて上がっていきそうな気配です。

ただし、これはドル建でのチャート。
日本円でみると円高の影響を受け、それほど上がっていません。

これは何を意味するか・・・・

そうですね。単純にドルの紙幣価値が相対的に下落しているに他なりません。
ドル建て資産(特に債券)を持っている人は、米国債の消化の問題も含めて要注意ですよ。
僕のFPでのクライアントさんでいうと、ドル建ての保険などを良く見かけますので、これも債券と似通った部分がありますので要注意です。

さて、今回の記事で報告しておきたかったのは、ようやく念願のシルバーETFが日本の証券会社でも購入できるようになりました!

ということで、近日中に商品先物からETFへ切り替えようと思っています。知っている限りSBI証券と楽天証券では扱っていました。(他もあるかもしれませんね)



石油と石炭
2009年05月11日 (月) 16:18 | 編集
先月、日本の商社の業績を調査するには、石油、石炭、鉄鉱石、ニッケルなどの資源についてのファンダメンタルをきっちり押えていなければいけないという話をしました。

そこで、本日は石油と石炭について調査していたんですけど、日本語の資料として一番良くまとまっていた資料は
資源エネルギー庁の
「エネルギー白書2008」
でした。

原油の分析だけで約50ページほどあり、分析もかなり詳細にわたっていました。
おそらく日本語で読めるものでは一番その背景やデータがそろっている資料だと思います。

詳細は、直接読んでもらうのが良いと思いますが、引き続き中長期的に需給はひっ迫していくと思います。


Powered by DTI blog. / Template by HOTARU.