トラッキーの徒然中国株・ベトナム株投資日記
トラッキーによる、中国株・ベトナム株・不動産その他投資を中心とした日記
第1回勉強会
2008年03月31日 (月) 00:00 | 編集
本日は、第1回勉強会を無事に開催することができました。
ご参加いただきました皆様、誠に有難うございました。

第1回目なので、進行や段取りにスムーズさを欠きましたが、次回以降はもう少し上手くやっていけるように努力いたします。

さて、本日の勉強会では「投資」のテクニック的なものの前に、お金との付き合い方や、お金に対する考え方の整理、といったところを中心にお話させていただきました。

皆様のご期待に沿えるような内容であったか?
是非、参加者の皆様の正直なご感想をいただければと思います。

本日、勉強会でご紹介した本は
「お金の原則」
「お金のIQお金のEQ」
「投資戦略の発想法2008」
というところを参考にしています。

もちろん「金持ち父さん貧乏父さん」もオススメです。

今度時間のあるときに、過去に読んだ本のレビューは、このコーナーに書いていきますのでお楽しみに。
2008年3月末
2008年03月29日 (土) 14:17 | 編集
2月末は、さぼってしまった資産残高管理です。今年の目標で毎月確認すると目標にしていたのに・・・

2008年3月


3月の半ばには、中国株も非常に下落して一時2,100万ぐらいまで残高も減りましたが、ここ数日で2,450万円ぐらいまで、これまた急激に戻してきました。
中国株も下げ止まりますかね。

僕のほうは、ベトナムがまだまだ下落基調なので、これまた何度も言っておりますが、ベトナムに送金する予定です。
とりあえず400万ぐらい行ってみようかと思ってます。

これから午後は、明日の勉強会に向けてメニューを考える予定です。
皆さんのアンケート結果を基に考えます。

アンケートについては、簡単にこのブログでも紹介してみようと思います。どんなことに興味があるのか僕も楽しみにしてます。

満員御礼
2008年03月25日 (火) 09:27 | 編集
先日、ブログにて募集いたしました勉強会ですが、昨日定員の10名に達しました。有難うございます。

参加予定者の皆様には、本日にでも事前アンケートをお送りいたしますので、そのアンケートの内容を拝見して当日の勉強会内容を組み立てたいと思っております。

中学・高校の友人や、会社の同僚、ビジネススクールの友人や、ブログを見ていただいた方など、様々な方が集まりそうなので、僕自身も楽しみにしております。

「今回は残念ながら参加できないが、機会が合えば是非」という方もいらっしゃったので次回は早めに告知するように致します。

会場のルノアールが良かったら、継続的に利用しようと思っております。

初回なので、拙くなるとは思いますが宜しくお願い致します。
レビュー〜投資戦略の発想法2008
2008年03月23日 (日) 19:55 | 編集
ここのところ、親父が急に倒れたりなんたりでバタバタしておりまして、ブログの更新が滞ってしまいました。ごめんなさい。

そのなかで、感じていたのは「中国株、ベトナム株」はずるずる落ちてきていること。そろそろ反撃に転じる為に、買い増しをしていきたいところだと思います。
特にベトナム株は本当にひどい(美味しい)状態にあると思うので、チャンスはチャンスだと思います。

さて、最近読んでいた本の中で木村剛の「投資戦略の発想法2008」という本が出ておりまして、これは本屋でペラペラめくった時に良い本だと思いました!

基本的にはとても初心者向けに書かれている本なのですが、残念ながら内容の記述や分量がとても初心者向けの本とは思えないほどの内容。

内容が良いだけに、もう少し初心者にとっつきやすいつくりになっていればと残念に思っています。

そこで、今回企画している勉強会には、この本のエッセンスを紹介していくような事も考えています。
円高・ドル安?
2008年03月18日 (火) 07:03 | 編集
ここのところ、日本でも急激な円高、株安が続いていますね。僕は日本株はほとんど持っていないので影響は少ないのですが、中国株も劇的に下げていますのでそこはきついところです。

ところで、今回の「円高・ドル安」というのは、円が高いのではなくタンにドルが安くなっているということに気づかなくてはいけないと思います。

これは、円の実質実効為替レートの表です。
実効為替レート


「実効為替レート」は、特定の2通貨間の為替レートをみているだけでは分からない為替レート面での対外競争力を、単一の指標で総合的に捉えようとするものです。具体的には、円と主要な他通貨間のそれぞれの為替レートを、日本と当該相手国・地域間の貿易ウエイトで加重幾何平均したうえで、基準時点を決めて指数化する形で算出します。


ご覧の通り、95〜96年に円高はピークを示すものの、その後は一転して円安傾向、今年に入っては1973年代の水準になってきています。

もちろん、対ドル相場というのは非常に重要ですし、新聞やニュースも取り上げやすいのですが、それだけの情報に振り回されてもいけませんね。

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