トラッキーの徒然中国株・ベトナム株投資日記
トラッキーによる、中国株・ベトナム株・不動産その他投資を中心とした日記
開業
2008年11月26日 (水) 10:53 | 編集
ようやく、先週末に家具やパソコンを運び込んで青山で仕事を開始できるようになりました。

今週は、会社設立の諸届けの事務作業が大半になるとは思いますが、あせらずぼちぼちと営業も行っていく予定です。

皆さんも近くに来られた際には遊びに来てください。
表参道でも渋谷でも近いので。

株の方は、そろそろ底も近いと思い中国株を買い増しています。
そちらはまたゆっくりと書きます。

安得利果汁と威高集団
2008年11月21日 (金) 09:02 | 編集
先月視察してきた企業の話を書いておきます。

今回の視察は作家でもあり株式投資家でもある邱永漢の中国企業視察ツアーに参加することで7社ほど訪問いたしました。

1社目は威海市にある安得利果汁(HK8259)。この会社はリンゴを中心に濃縮還元ジュースを製造し、海外へ輸出しています。なぜリンゴジュースを生産しているかというと、この会社の周辺がリンゴの生産地であるからです。バスで移動していると行けども行けどもリンゴ農家が何時間も続くような土地です。
 米国コカ・コーラ社や日本の飲料メーカーにも輸出しているだけあって品質管理には非常に気を使っていました。HACCP(食品の危険管理)の認証も受けているようです。生産ラインはほとんどオートメーション化が進んでいて人が作業をしているのは最初のリンゴの選別を行っている段階だけでした。
 直近第3四半期の業績を見ても売上は20%程度の上昇ですが最終利益はほぼ倍になっています。また、ジュースだけではなく新規事業としてリンゴの皮を利用したペクチンの販売も順調に軌道に乗ってきているとの事でした。
 2社目は同じく威海市の威高集団(HK8199)。注射器や輸血器など使い捨ての医療器具を製造する医療器具メーカーです。中国国内でも所得の向上と主に医療費も増大しており2008年第3四半期の業績は売上、利益ともに昨年度の1.5倍程度の実績をあげています。
また最近では使い捨ての医療器具だけではなく、骨や心臓の分野でも製品を開発して生産しています。生産現場では若い工員が熱心に生産に取り組んでおり、女性工員による検品作業なども丁寧に行っており、品質管理の意識も高い水準にある印象を受けました。(医療器具なので当たり前かもしれません)今後も中国13億人の所得が増えるに従って、生命に対する出費も拡大していくのが物の道理ですので継続的に売り上げが伸びることは間違いがないと考えられます。
勉強中
2008年11月19日 (水) 10:06 | 編集
どうもご無沙汰してます。
最近は非常に忙しいということでもないのですが、勉強に時間を取られていて更新できていませんでした。

さて、では何の勉強をしていたかと申しますと

「生命保険」「損害保険」

です。
FP(ファイナンシャルプランニング)の中で、「保険」の出てくる頻度、役割は大変大きいものがあります。
プランニングの中で顧客にとってベストな保険選択を行えるために、FPも保険の勉強をしておく必要があります。

特に今回は「ホロスプランニング」という代理店に所属させていただくことになりまして、生命保険16社、損害保険8社の乗り合い代理店になるため、その各社の商品や特徴を理解するだけでも一苦労です。

投資信託についても、最近面白い話がありましたのでまた後日書いておきます。
財政出動
2008年11月10日 (月) 22:27 | 編集
G20で各国が財政出動の政策を支持するような共同声明が出たようですが、今日の中国の財政出動発表にはびっくりしましたね。

総額4兆元(約57兆円)の財政出動だそうです。
麻生さんの景気対策が27兆円で過去最大だという事を考えると、中国の財政出動の大きさが目立ちます。

今のところ、その財政出動の中身の細かいところが伝わってきませんが、中国の場合インフラや環境対策を含めて社会基盤的に整備しなくてはならない部分が多いので、特に実証したわけでもないですけど日本よりも乗数効果が高いような気がしますよね。

そろそろ香港市場も反発するかもですね。
研修
2008年11月10日 (月) 21:53 | 編集
お久しぶりです。

現在は新事務所のオフィス家具購入と保険取扱いの研修作業を同時に進めています。

保険は生保16社、損保8社の乗り合い代理店という形になりますので、その中でお客様にはどの保険会社のどの保険が最適なのかを検討するための勉強といったところです。

おかげさまで、FPの方も何名の方々から相談を受けておりまして僕のできる範囲内での提案を行っているところです。

その中でも、良かったと思うのは
運用と不動産の両方をやってきたこと。

特に不動産は一度業界の中でやっておかないと、金融機関にいただけではわからないことが沢山あったと思いますので、今更ながらこの数年不動産業界に所属していてよかったと思っています。

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