トラッキーの徒然中国株・ベトナム株投資日記
トラッキーによる、中国株・ベトナム株・不動産その他投資を中心とした日記
ワールドリートから撤退
2009年05月29日 (金) 11:23 | 編集
昨日もお話ししましたが、副島隆彦氏の新書「日米振り込め詐欺大恐慌」を読了しました。
レビューはまた、後日エントリーしますが、内容としては大変興味深いものがありました。

従前より、経済は政治と一体、政治は経済と一体と思ってはいましたがまだまだ僕の視点は、浅いものだと痛感した次第です。

で、本の影響として春先から購入していたワールドリートを全部売却しました。

ジム・ロジャーズも言っていましたが、米国不動産が底を打つのは当分先になるだろ言うという仮説にそれなりに納得がいったので、もともと長期で考えていましたが、一旦撤退することにします。
決して短期での利益確定ではないです。
僕の米国不動産に対する認識が間違っていたと思ってます。

一応、僕のブログを見てワールドREITを購入したという方もいらっしゃったので報告しておきます。
米国債の下落
2009年05月28日 (木) 10:30 | 編集
3月6日のエントリーで簡単に米国債の話は書きましたけど、昨日も含めてその後も米国の金利は上昇を続けています。
10年


いよいよ、米国(ドル)からの逃避が始まるのでしょうか。

反対にコモディティには資金が入ってきています。
商品


上から、原油、金、商品になってます。

僕も春先から商品を購入しているので、その恩恵は受けていますが、一方で金利が上がっていくときの不動産の動きが心配です。

後、先日ある方より副島隆彦さんの本を薦めていただきました。
恥ずかしながら読んだことがなかったので、これからいくつか読んでみようと思っています。
新刊をパラパラ見た感じ、これまでの僕の考えにはない話でしたので面白そうです。
「道は開ける」〜レビュー
2009年05月27日 (水) 07:10 | 編集
先日の「人を動かす」の次に「道は開ける」を読了しました。
内容は良いといえば良いのですが、僕としては「人を動かす」の方が新しい発見が多かったです。

自己啓発書や優れたビジネスマンの話、果ては宗教に至るまで、大切な話は皆同じなんだなと、改めて認識した次第です。

道は開ける
道
シルバーばなし
2009年05月23日 (土) 10:35 | 編集
さてさて、シルバー(銀)の話なんですけど

最近は、金同様にかなり上がっています。
チャート的にももう一息あがると、抵抗線を超えて上がっていきそうな気配です。

ただし、これはドル建でのチャート。
日本円でみると円高の影響を受け、それほど上がっていません。

これは何を意味するか・・・・

そうですね。単純にドルの紙幣価値が相対的に下落しているに他なりません。
ドル建て資産(特に債券)を持っている人は、米国債の消化の問題も含めて要注意ですよ。
僕のFPでのクライアントさんでいうと、ドル建ての保険などを良く見かけますので、これも債券と似通った部分がありますので要注意です。

さて、今回の記事で報告しておきたかったのは、ようやく念願のシルバーETFが日本の証券会社でも購入できるようになりました!

ということで、近日中に商品先物からETFへ切り替えようと思っています。知っている限りSBI証券と楽天証券では扱っていました。(他もあるかもしれませんね)



いろいろな動き
2009年05月23日 (土) 10:28 | 編集
どうもご無沙汰です、ブログの更新が滞っています。

さてこの1週間は、珍しくあわただしい1週間でした。
プロジェクトとして前から進めてきたもの、急に話が持ち上がったものなど、いろいろな動きが出てきました。
そのいくつかのプロジェクトを紹介します。

「銀座水田」プロジェクト
前にもご紹介しましたが、前職の先輩が銀座でコメ百姓を集めて「水田」を半年間運営するプロジェクト
「とにかく手伝ってほしい」という話ですので、できる限りの協力をしているところです。

「書籍出版」プロジェクト
先日、某会合で出版社の専務とお話をさせていただいたところ
「パーソナルファイナンスの本(主に不動産、保険、運用)を書きたいんですよね〜」
と話していたところ、
「一度考えるので、企画書を持ってきて」
と言われました。
まだどうなるか分からないですけど、とりあえずは動き出しました。

「メルマガ」プロジェクト
いつもお世話になっているO氏と共同でメルマガを発行しよう
という企画を立てています。
ブログ読者の方には改めて正式にご紹介できる日も近いと思います。

ということで、少しづつ色々やっていますが、僕個人としては来月の「CFP合格プロジェクト」が一番直近で優先順位の高いイベントですので、本当は5〜6月はそこに集中したいというところが本音のところです。

試験が終わったら、また積極的に活動しようと思います。
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